2022年10月02日

ありがとうございました_2吉野町

9月24日(土)吉野町市民プラザ秋のアート&クラフトマーケットへお越しくださった皆様、ありがとうございましたぴかぴか(新しい)

初めての出店で虫ピンを扱う予定でちょっとドキドキしていたのですが、スタッフの方がとても丁寧に使い方を教えてくださり、無事にギャラリーの壁に飾ることが出来ました。机にも作品達を並べ、11時に始まりました。
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前日もそうでしたが、足をとめてくださる皆様に何となくこちらから絵本を開いて読んでいたのですが、しかけのところで「わぁ」という声が漏れきこえると嬉しくなります。

保育所で勤めてらした方、作品を全部みてくださって、大きい方の『どれくらいすき?』を選んでくださいました。「この、語りかける感じがよい」と。

そしてホントに色々な方がいらしてくださいました。

お兄さん・妹さんで選ぶ絵本が同じになったり、
ハムスターが落ち葉の上を歩く額絵の「紅葉がきれい」と、とても気に入ってくれたり、
しかけのない『おやつのじかんだよ』を気にいって「しかけがある方にすればいいのに」と言われても手から離さないでいてくれたり、
「たくさん書きたいんです」とポストカードを探してらっしゃった方には「風景のあいてるところに書くのはどうでしょう」と提案してみたら「いいかもですね」と数枚を選んでくださいました。
『ミニチュア絵本工作キット』「○○ちゃん好きそうだから」と選んでくださった方も。

スタッフの方が、技文のイベントチラシに豆本型チラシもセットしてあったのを「初めてみた」と、知っててくださったのも嬉しかったです。

出店者の方と横浜のハンドメイドマルシェの話をしたり、お祭りの話をきいたり、再会があったり。物語から飛び出してきたような素敵なヘアゴムを出店されてた方のところへ行った時、少女が「ドチラニシヨウカナ、カミサマノイウトオリ」という懐かしい響きが…今でも使うのですね。

とても充実した2日間となりました。感謝です。

猫ミニチュア絵本工作キット【にゃん度、なんど?】の自分の作り方、こちらです。
posted by Aya at 00:41| Comment(0) | 手づくり絵本

2022年10月01日

ありがとうございました_1関内

9月23日(金)技文手づくり市にお越しくださいました皆様、ありがとうございましたぴかぴか(新しい)
台風が近づいており、雨予報だったので全てビニールをかぶせ万全な体制で準備して出発。けれど雨にはそんなに降られず到着。1時間前に着くと、いつもは並んでる方がいらっしゃるのですが早めに開けてくださったようですぐに入れました。
パネルと机に作品たちを並べ⇒鐘が鳴り拍手と同時に始まりました。今回もピアノがあり、ふとした時にきこえてくる音色はとても心地よかったです。
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「(雨予報で)畑に行く予定がなくなったから」と、このイベントにいらした方は同じマンションに住むお孫さんにプレゼントするとの事で絵本を手にとってくださいました。「来てみるもんだね」と嬉しいお言葉。畑にはタヌキやアオダイショウがいるというお話も聞けました。

そして他にもたくさんの方からお言葉を頂いたのを書いておきたいと思います。

「那須のいわむらかずおさんの美術館行ったんです。通じるものがあるなぁと思って」その美術館に行ったことがないと伝えると「是非いってみてください」と。。。

ご自身もドライフラワーで作品を作られてた方(大倉山記念館の集会室で教えたこともあるそうで)は「すごく価値がある気がする。がんばってください」と。。

「孫が馬が好きなんだけど、馬の絵本ないの」とおっしゃる方、
「キットで作ってみたい」という娘さんの要望に応えてくださったお母様、
「子供が掃除してくれそうだから」と『みみのまわりは…』を選んでくださったお母様、
「友だちの猫の名前がはなちゃんだから」と選んでくださった方、
「娘が好きだから真似して自分で作れそう」と豆しかけ絵本を選んでくださったお母様、
「あんまり得意じゃなくても作れますか」とキットを手にとってくださった方・・・「ゆっくり作れば大丈夫だと思います」と答えました。

ワークショップはコスモスのポップアップカード作り〜豆しかけ絵本『みみのまわりは…』から〜
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初めて作り方を書いて用意してみました。そして

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ご参加頂きましたるんるん細かい作業がお好きだそうで本を作った事があるそうです。カットしなかったコスモスも「家で切るわ」と持ち帰ってくださいました。
このすぐ後にお隣のワークショップ作品にも挑戦されてらっしゃいました。バイタリティがすごいですexclamation

その、お隣だったみぽコースターさん(前回の春出店の記事はこちら)前回ゲットしたカワイイのは消しゴムハンコ&スタンプ入れとして重宝しております揺れるハート
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ココロときめく作品が並んでいて、ワークショップは子供たちに大人気でしたリボン

お向かいで素敵な布ポーチなどを出店されて方は「また絵をみせてください。春ですよね」と。
ステンドグラスのような仕上がりの絵が出来上がるワークショップをされてた方は他の場所でも経験豊富で沢山の情報を教えてくださいました。

大勢の方に作品をみて頂けて、お手にとって頂けて、本当に良かったでするんるん

猫ミニチュア絵本工作キット【にゃん度、なんど?】の自分の作り方、こちらです。
posted by Aya at 22:33| Comment(0) | 手づくり絵本

2022年05月05日

ありがとうございました!

ころぼっくる工房さんで作品をご購入くださった皆様、どうもありがとうございますぴかぴか(新しい)

お友達の方にプレゼントしたい、と同じ額絵の在庫があるかきいてくださったお客様もいらして、本当に嬉しい限りであります左斜め下 額絵『この箱にしたよ』
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5月3日の納品時に右斜め下 ポストカード『それからどうなったの』
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を納品するつもりでしてなくてあせあせ(飛び散る汗)そのまま持ち帰ってきてしまっていたので次回に。。

納品時、店主さんに『豆本協会を立ち上げた方が妙蓮寺出身である』ことをうかがいました。以前、豆本フェスタなどに参加していましたが、その方が妙蓮寺ご出身とは存知あげずびっくりしました。ぶらり途中下車の旅にも出られてたのですネ。

豆本フェスタの時の記事(PDF)⇒2010年2012年

2012年の記事に『ティムのすきなきらきら』がチラッと写っていますが、この頃はまだ13角ミニしかけ絵本の中の簡単なしかけ部分しか再現していなかったのです。今のカタチになったのはもっと後ですが、豆本フェスタに参加する事がしかけ豆絵本を作るきっかけとなったことは間違いありません。

懐かしいなぁ。
posted by Aya at 21:47| Comment(0) | 手づくり絵本