2017年08月07日

【アートフォーラムあざみ野】さんで

10月にワークショップをさせて頂くアートフォーラムあざみ野さんで、その説明会&抽選会(出展場所の)があったので、先月30日に行ってきました。
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すると、何やら展示会が。
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【こどもぎゃらりぃ2017】と書いてあります。少しだけ時間に余裕があったので入ってみました。

アニメーション作品やヨシタケシンスケさんの絵本とそれがちょっとしたアニメーションになっている作品などがあったり、ぱらぱらマンガ風の豆本(単語帳みたいに横長の)が置いてあったりで、思いがけず面白かったです(しかも入場無料でした!)。

説明会では、自己紹介の時間があり(どうやら応募するのが早かったらしく)1番最初にあたってしまいました。出展場所の、くじをひく順番も1番。なのに、ひいたくじはビリッけつの「11番」。最終的に偶然にも11番ブースとなって(1階です)何だか「1」という数字に縁のある日でした。

行きがけに出逢った黒にゃん(初見)。
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なかよしのもふもふにゃん(久しぶり=以前の記事はコチラ)。
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ついでに、今年とてもよくみかけた空色の蝶。ヤマトシジミというらしい。。。
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昨年までは全然気づいてなかったのはどうしてなのか。

秋のワークショップ詳細はこちらを。
posted by Aya at 21:47| Comment(0) | アート・文化

2017年04月06日

モンスターカーニバルへ

行きました、1日土曜に。ペーターズギャラリー斉木雄太さん個展です。
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たくさんの、とてもたくさんのモンスターたちが1階でも2階でも所狭しと並んでいましたドコモ提供

「天狗」がモチーフになった作品もあり、ちょうど録画した日曜美術館でみたばかりの、青森県で信仰されている「鬼っこ」や「天狗」を思い出しました。モンスターがたくさん並んでいるのになぜか落ち着くナゾがちょっと解けました。どちらも、妙に愛嬌があって、みていると和むということ。
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大好きな空色の、かわいいコを1匹(1頭?)連れて帰ってきました。

ちなみに

レジ前では、ビーナイスさんの本たちが、ずらーーーっと並んでいて、その中にseedbooks『にゃん度、なんど?』も混じっているのデスぴかぴか(新しい)

ギャラリーの方に「『にゃん度、なんど?』を描いた者です」と告げたら「先程まで作家さんもビーナイスさんもいらしたんですよ」とのこと。うーん、お会いしたかったな〜。

位置情報こちらの展示、12日まで開催されてますので、皆様ぜひ足を運んでみてくださいねexclamation×2


そして、この日は
WANOMAさんで11年間勤めてらしたTさんの送別会でした。40名以上の集まりで涙は全く無く、大盛り上がり。普段会えないアーティストさんとも知り合えました。guildのTさんもいらしてました。とてもお世話になったからと、『職場でにっこりしてるWANOMAのTさん』のポストカードを作られたそうで皆に配られてました。

ー(長音記号2)この日知り合ったアーティストさんー(長音記号2)
お姉さんとご一緒されてた、羊毛フェルトの動物などを作られている
宇井元さん

ヨコハマハンドメイドマルシェに参加されたこともある、ヨーロッパとエキゾチックをミックスしたカラフルアクセサリーを作られているAimez-vous les bijoux ?さん

ガーナでの経験を語ってくださった、アフリカ布と日本伝統技法のコラボレーションでアクセサリーを作られているyumenekoさん

とーーーーーっても、綺麗な(私も大好きな)青い色のアクセサリーを作られているaoiroumiさん
ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)

WANOMAのTさんには、私もとてもお世話になりました、ありがとうございましたexclamation
またお会いできる日を楽しみにしておりまするんるん
posted by Aya at 20:57| Comment(0) | アート・文化

2016年05月29日

若冲展へ

上野で「若冲展」がある、とわかってから(絶対、行こう)と思っていました。

いざ、行こうと思った時にWebサイトでチラッとみえた「4時間待ち」の文字。行くのは平日と決めていたし、週末のことだろう、と考えていたのですが・・・

ある金曜日。長谷川等伯展の時のこともあったので、遅く出たら待たされるかも、と思い早めに家を出ました。

行ってみると、まず当日券を買うのに「40分待ち」と言われ…

(まー仕方ない)と思いながら並んでいたら、しばらくして「…なお、チケットを買われましても、入場までに4時間待ちとなることご了承下さい…」的な耳を疑う声が。

まさか!!!!!

そういえば昨日4時間待ちって書いてあったと思い出し、瞬時に考えました。
(買うのやめて帰る?次に展示会がある時を待つ?)
でも、せっかく会社休んで来たし、次にあるのはいつかわからないし。何年も前から若冲の絵はみてみたかったし…と考え直して、もう並ぶことに決めました。そして、チケットは30分待ちくらいで済みました。

それにしても…

いやぁ〜、長かった…

お陰様でメールしなきゃと思いながらできてなかった友達達にゆっくりメールできました。並んでたのはほぼ外だったのですが、天気も暑すぎず寒すぎずでちょうどよく、木がたくさんあって鳥のさえずりがきこえるのが救いでした(姿をとらえることは出来なったけど多分コゲラもいたと思います)。

後から後から来られる方達にも「4時間待ち」というアナウンスだったので、もしかして多少早めに入れることもあるのかな、と淡い期待を抱いていましたが、ほぼ4時間ぴったり待ちました。途中途中に休憩所のようなスペースがあり、椅子に座って休めたり、お水を自由に飲めたりするのは、ちょっと嬉しいと思える心遣いでした。

ひたすら並んでくったくたになりながらも、やっと東京都美術館の建物の中に入ると、展示会の入り口直前のところで若冲の作品のビデオ的なものが流れていました。そういうのを観ると、疲れってとぶんですね。ワクワクしてきました。

まず入ったフロア(LBF)の展示『画遊人、若冲(1)』。人がわんさかでしたが、面白かわいらしい虎の絵がみえました。

そして、1Fの展示『≪釈迦三尊像≫と≪動植綵絵≫』。


もう、、、、、、、、圧巻でした。


≪動植綵絵≫すごすぎ。。。


どれもこれもよいのですがあえて好きなのを選ぶとすれば『桃花小禽図』『紫陽花双鶏図』『雪中鴛鴦図』『芦鵞図』などです。

『桃花小禽図』花も青い鳥も本当に美しい…うっとりです。※鴛、鴦:オシドリ

2Fは『画遊人、若冲(2)』『米国収集家が愛した若冲』。
『月梅図』美しい。。。
『葡萄図』墨の濃淡が素晴らしい。。。。。

若冲は、2月8日、京都の青物問屋「枡屋」の長男として生まれ、お父様がなくなられた時に家督をつぎましたが、40歳代の時に弟に譲り、画業に専念したそうです。50歳代で動植綵絵を描きあげて相国寺に寄進、60歳代で五百羅漢をつくられたと。

4時間待ったかいがある、素敵な絵ばかりでした。
今おもえば、長谷川等伯展の時の40分待ちはかわいいものだったんだなぁ。

待ち時間にも、凄すぎる絵にも、びっくりの一日でした。
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posted by Aya at 21:59| Comment(0) | アート・文化