駅から歩いたのですが、道がわかりやすく珍しく全く迷わずに到着。
ナンダカヒロソウ
入ってスグ、迎えてくれるオモシロガオのユニコーン。
写真をとってよいとのことで
こちらも写真スポット。
展示は2階から。階段を登る前にミュージアムホールというのがあることに気が付きました。綺麗な歌声が流れてきています。ポスターには『夢見童子』と。構成・原画・歌の歌詞を蕗谷虹児さんが手がけられた15分程のアニメーション映画。ちょうど始まるところだったので前列ど真ん中に座って堪能。東映動画初となるカラーアニメションだったそうですが洗練されてて素敵だなぁと思いました。貸し切りの贅沢な時間です。
そしていよいよ2階へ。
田中一村展の時も思いましたが子供の頃の絵が既にすごいです。
13歳でお母様をなくされ、家計を助けるべく印刷所の丁稚奉公なんかもされてた事などが書いてありました。同じタイミングでそれを読んだ方が「名前はよくきいたけど苦労されてたんだねぇ」と。
対象物の背景色を変えているのや、グレーの世界に紅色が映えているのや、金色をきかせてるのや、蝋燭をあらわす凝ったレタリングや、漫画で使われるスクリーントーンのような表現を手描きでされているのや、サインがなんともかっこ良かったので真似して手でかくサインを『綾.Kisaragi』にしようかなぁと思ったりなんかしています。
以前にも石川県で母と観たことがあったのは覚えていたのですが、2011年にも観てました…この頃はまだウグイスの姿をみたことなかったんだなぁコチラ
横浜ディスプレイミュージアムさんのガラスBOXで展示します。
【吉野町市民プラザ】冬のアート&クラフトマーケット
情報はこちらの記事にも。足をお運び頂けましたら嬉しいです。