「オガヒワ」とは、小笠原諸島だけにいる固有種オガサワラカワラヒワのこと。
「カワラヒワ」の作品が載っている記事はコチラ。
「カワラヒワ」を知って初めて描いた時の記事はコチラ。
固有種とはある地域にしかいない種で、キジなんかも近年追加されたらしく(調べてみたら石垣島のオリイヤマガラというのも追加になったそうな)絶滅危惧種・天然記念物なんかとの違いの説明から始まりました。そして母島からいらしたという方から詳しくオガサワラカワラヒワのお話があり…以前は小笠原諸島全体にいたのに、今は大変少なくなっている様子。そういうお話をきくともうこれ以上人間の為に何も造らなくていいんじゃないか、馬が交通手段だった時代が一番良かったんじゃないか等思ってしまいます。まずはメーリングリスト登録をということだったので登録しました。かわいいLINEスタンプや、絵本「ちいさなしまのとりのおはなし」「あいうえオガヒワ」購入など他にも様々な手段で応援できるようです。
谷津干潟自然観察センター、コロナ前に1度だけ探鳥会&鈴木まもるさんの講演をききに行ったことがありました。(そういえばこの時、和製本で小さな無地の本を作ってる方に可愛いのを頂いたのでした)地図で、新習志野駅から北方向に20分位歩けば着くのを確認して、着けば看板とかあるからまぁ大丈夫だろうと思っていたのですが…
のんびり写真を撮りながら歩いて気がつけば30分…建物全然みえてこない…と気付きスマホの地図をみたらまさかの(いや、いつも通りかも)反対方向。慌ててナビしてもらいながら走って走って…
無事に間に合った次第です。暑かった〜。。
お話を聴く前に鳥観察散歩が1時間ほどあり、説明くださってる方のシャツの背中に大きな鳥の絵が描かれていたので何の鳥がモデルかきいてみたら「ダイゼン」と教えてくださいました。で、その直後にこの看板が出てきて「ダイゼンの写真です」と。そぉして、なんとなんと本物もそばにみえたのでした。
「ヒドリガモ」「オナガガモ」「スズガモ」(キンクロハジロと違い冠羽がない)らもよくわかって「コサギ」「アオサギ」「カワウ」が飛んでたり、「コチドリ」もしっかり観ることが出来て参加して本当に良かったです。
帰り道も来た道で帰りたいと思っているのですがどうしても途中でわからなくなる…そして帰りはスマホがナビしてくれない(ことが多いのは私だけでしょうか)のでした。
適当に歩いたおかげで撮れた鳥の巣っぽい写真。
帰り道も反対方向に歩いた故に撮れた桜。
後日撮った鶴見川付近での写真、青丸が本州のカワラヒワ。こんな風に何気なく電線にとまっているんだよなぁ。鳴き声が雀とは全然違うんだよなぁ。
そして姿は確認していないのですが24日、ツバメの鳴き声をききました。
ようこそ
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〜2025年5月9日(金)
横浜ディスプレイミュージアム【本店2階】
ガラスBOXに作品を展示しております♪
色鉛筆・パステル等で描いたネコ、ハムスター、小鳥が登場する額絵・しかけのある豆絵本・珍しい豆和絵本などがあります。(※作品はminneさんサイトからお選びください)
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