珍しく
まず、目に入った絵が8歳の頃(数え年なので実年齢6-7歳って!)描かれたんだ、とびっくり。
14歳でこの絵!等、細かく年齢が書いてあるのはわかりやすくて良かったです。
山下清の子供の頃の作品にも驚いたっけ。
木魚や根付けの木彫りもされていて…「蝉の脱殻」なんていうのも。木魚は音がよく最近まで使用されていたとか。帯に直に絵を描かれる仕事もされていその絵に人気があったのは大きく頷けます。2曲1双の屏風絵の左側だけ無地にするのもありなんだとか、背景に色があってもいいんだなと思ったり、白黒だけで描かれた絵に色を感じたり、魅せられまくりです。
尾形光琳のこうりん波が入った絵や『薬草図天井画』という石川県の『やわらぎの郷』の天井画作品もありました。気多大社にも行かれたそう。
『竹雀図』は色んなポーズの雀が描かれていて可愛らしく、鉛筆で描かれた肖像画は写真のよう、展示の最後の方に飾られていた数点の未完成作品は薄いグレー色でそれはそれで素敵でした。
一番気に入ったのは『秋色』です。長細い絵なのでポストカードは一部を切り取った構図のものしかなく残念に思っていたのですが、TVで思い切り映してくれたのでLuckyでした。
-------メモ-------
吉祥の意味は「幸い・めでたい」
オレンジの鳥は「とらつぐみ」
芥子の読み方は「けし」「からし」
2024年12月2日(月)〜2025年2月7日(金) 展示します
横浜ディスプレイミュージアム
2024年12月14日(土)11〜16時 出店します
【吉野町市民プラザ】冬のアート&クラフトマーケット
※マーケットは15日(日)も開催されます
色鉛筆・パステルで描いたネコ、ハムスター、小鳥が登場する額絵・しかけのある豆絵本・豆和絵本などを出品予定です。足をお運びいただけましたらとても嬉しいです